タクシーで稼ぐ力を自ら身につける|行動観察がライバルと差をつける

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タクシーで稼ぐ力を自ら身につける|行動観察がライバルと差をつける

ブログ

2018/12/05 タクシーで稼ぐ力を自ら身につける|行動観察がライバルと差をつける

こんにちはジョブイントロダクションの野口です。

 

久しぶりのブログ更新です。

 

 

本日はタクシーで稼ぐ為に必要なスキルのうち行動観察についてお話ししていきます。

 

 

行動観察とは

 

 

タクシーを利用しようと考えた時の、お客様の初動を観察する事により他の空車より早く気づき、自分のお客様にしていく技術を磨くことです。

 

 

もっと分かりやすい言えば、

 

 

タクシーを利用するお客様は手を上げますが、手が上がってからでは、ライバルと争うかたちになるので、お客様のサインを手が上がるというサイン以外の行動で発見していくことが大事になると言う事です。

 

 

いくつか例をあげていきます。

 

 

歩いている人のサイン

 

 

歩道や路肩を歩きながら後ろを振り返る動作をしている人はお客様になる確率は高いです。基本中の基本と言ったところです。

 

 

横断歩道で立っている人のサイン

 

 

横断歩道で立っている人は必ずしも渡りたい人とは限りません、タクシーに乗りたい人も横断歩道に立っています。

この場合、横断歩道を渡りたい人の通行の妨げにならないようにと言う心理が働き、端に立っていることが多いです。尚、女性の場合背が低い方が多いので少しでもタクシーを探しやすいよう、縁石側に近い道路が盛り上がっているところに立っていることが多いです。

 

 

 

マンションの出入口から出てきた人のサイン

 

 

マンションから出てきた人でタクシーを利用しようとしているは独特の動きをします。

まず、タクシーを利用しない人はマンションの出入口から斜めに歩き歩道に向かいますが、タクシーを利用しようとしている人は、マンションの出入口に対して直角に歩道に出ようとします。

 

何故かというと、タクシーを探すためには歩く方向に対して首を右に振る必要があるからです。仮にマンションの出入口を出て左斜めに歩き始めると首を90度以上振る必要があり、無理のある動作になります。無理のある動作は意識的に行わない限り、人は自然には行わない動作ですのでタクシーを利用したい人は初動動作として出入口から直角に歩こうとします。

直角に歩き始めタクシーが発見出来なかった場合、目的地に向かって進行しようとしますが、車が来るたび後ろを振りかえりタクシーを探さなければならないので、その動作が無理な動作である事から、しばらく歩き振り返った時にタクシーを発見出来なければ、人により面倒くさいから歩いて目的地に行こうと考えてしまいます。

 

なので

 

お客様の初動動作を把握することにより、他の空車よりお客様を発見出来るメリットとお客様を取りこぼさない事と一石二鳥になるのです。

 

 

 

タクシーで稼いでいく力を自ら付けていく為には上記のように行動観察が大事になっていきますので、意識してみてはいかがでしょうか?

 

 

稼ぐ基本は他にもありますので、またの機会に紹介していきたいと思います。

 

 

今回はこの辺で!

 

 

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