稼げるタクシー会社の求人を探すコツ|賃金待遇と福利厚生が転職成功へと導く

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稼げるタクシー会社の求人を探すコツ|賃金待遇と福利厚生が転職成功へと導く

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2019/04/16 稼げるタクシー会社の求人を探すコツ|賃金待遇と福利厚生が転職成功へと導く

こんにちはジョブイントロダクションの野口です。

 

 

今回はタクシー転職を成功に導く求人の見つけ方についてお話しします。

 

近年タクシー業界は人手不足でインターネット上ではたくさんのタクシー会社の求人広告を目にします。

 

タクシーの仕事をしたことがない人にとってはどこの会社を選べば良いか悩んでいる人も多いかと思います。

 

 

悩むポイント①

 

求人広告に【年収600万円以上可能】と書かれてるが本当に稼げるか不安

 

タクシー会社には実際に年収700万円稼いでいる運転手さんもいれば年収450万円の運転手さんもいます。真面目に仕事をしない運転手さんに関しては年収300万円の人もいたりします。はっきり言ってしまえば実力社会の世界と言う事です。

 

成果報酬制の仕事なので働く運転手さんが売上をたくさん稼いでくれば給料もどんどん増えていきます。

一見不安定な仕事とお思いの方は多いかと思いますが、稼ぎ方を理解して真面目に仕事をしていれば毎月安定的な高収入は稼ぐ事が出来ます。

 

稼ぎ方も理解せず、売上が上がらないのは世の中の景気が悪いからだと言い訳をしている人は一生稼ぐ事が出来ないでしょう。その反面、稼ぎ方を理解して勤勉に努力を続けられる人はタクシー乗務員としてデビューした瞬間から稼ぐ事が出来る人もいます。

 

ちなみに私はタクシー会社に2010年11月入社でしたが、乗務員デビューした月の給料は、隔日勤務で11勤務で月給は40万円を超えることが出来ました。正直こんな簡単に40万円稼ぐ事ができるならもっと早くタクシー運転手になれば良かったと思うくらい余裕で稼げました。

 

なぜ稼げたのか

 

東京という街は富裕層と、そうでない方の人工の分布が北部と南部で分かれている事に初乗務後3時間で気づく事が出来ました。富裕層をターゲットに流し営業をすれば稼げる事に気づけたのは大きかったと思います。

 

なので稼ぎ方を理解してタクシーの仕事をすれば意外と高収入な仕事なのは事実です。

 

 

悩むポイント②

 

保証給がある

 

タクシー会社には未経験者の為に乗務員デビュー後、一定期間保証給を出してくれるところがあります。

未知の世界で働くには保証給はありがたいですもんね。しかし注意が必要なのは保証給にもノルマがある会社もあるので気をつけて下さい、保証給をくれるからその会社を選んだのに保証給ノルマをクリア出来ず保証給が一度も支給されなかった新人さんからの相談も何十件ってレベルで私のところに来ています。

 

 

悩むポイント③

 

入社お祝い金がある

 

タクシー会社で人手不足解消の秘策として入社してくれた新人さんにお祝い金をくれる会社もあります。しかしこの入社お祝い金はもらえるのではなく転職支援金とか奨学給付金として一時貸し付けの契約になる事が多いです。大抵の場合タクシー乗務員として2年間働くことが出来れば、返さなくても良いですという流れになりますのでもらえるのと同じと言えば同じなんですが、万が一2年以内に退社することになった場合は全額返して下さいといった流れになる事が多いみたいですね。

 

 

お待たせしました

 

ここで本題に入らせて頂きます。

 

 

貴方がタクシー会社への転職を考え、タクシー会社の求人広告を見て上記のお悩みポイントにより会社選びにお困りなら、そのお悩みポイントは直接タクシー運転手としての待遇に関係してきません。

 

 

まぁ未経験でタクシーの仕事をするのですから金銭的な支援はありがたいので頂けるのであればそれにこしたことはありませんが、良い会社選びの観点からは失敗する可能性の方が高いです。

 

 

まず求人広告に具体的な年収が書かれていたとしても、タクシー運転手の仕事は完全成果型の賃金体系ですので、どこの会社にも化け物みたいに稼ぎまくるタクシー運転手さんはいます。

しかもタクシー会社の賃金体系は売上から消費税を差し引いた金額の約60%が収入として還元されますので、ある特定のタクシー会社に入社したから給料がたくさんもらえる分けでもありませんし、お祝い金はもらえるのは最初だけです。保証給に関してはノルマすら存在して、ノルマをクリアするために頑張れば保障給以上の給料がもらえることになるので本質的に良い会社に入社出来たと思うことは出来なかったと思うこともあるでしょう。

 

 

ちなみに私がもう一度タクシー運転手になるのであれば、お祝い金や保証給、求人広告に書かれていた高い収入例で会社は選びません。本当に大事なのはタクシー運転手として一生に係る条件と福利厚生で会社を選びます。

 

 

私が昔タクシー運転手として働いていた会社は、私に対して営業収入の64%以上を賃金として支払って頂けました。特殊な賃金体系で売上を上げれば上げるほど還元率が無限に上昇していく仕組みでしたのでトップドライバー時代は平均よりも高い水準でした。

 

 

仮に一年間の営業収入が1千万円で考えて見て下さい。

 

東京の平均水準が60%

 

実際に私がもらっていた水準が64%

 

4%平均水準より高いですよね?

 

1,000万円×4%=40万円です。

 

年間で40万円の格差ですよね?

 

給料1ヶ月分相当の違いです。

 

むろん私が入社した会社には入社祝金や保証給はありませんでしたが、40万円の格差が一生続くわけですからその差は歴然!会社に特に不満はありませんでした。

 

 

福利厚生について

 

 

タクシー会社は乗務員さんがお客様を郊外の遠方にお送りした際、帰り道は営業区域外からであれば高速道路に乗って帰って来ても会社が負担してくれます。

 

しかしながら、郊外から高速道路で帰ってきてそのまま首都高速を利用すると自腹になる事が多いです。理由は首都高速の大半が営業区域内なので会社の見解としては、高速道路で営業区域内まで帰ってきたら首都高速は利用せずとも営業区域内を営業しながら都心に帰ってくれば良いでしょ?という考え方があるからです。

 

 

よって都心までの首都高速道路の料金は乗務員さんの自腹になるわけです。

 

 

営業区域内なら下道でお客様を探しながら帰ってくれば良いのでは?

 

 

とお思いの方がいると思いますが、遠方にタクシーで帰る人は深夜にタクシーを利用しますので、深夜の住宅街を流して都心に帰ってきてもお客様はいません。

 

なので自腹で首都高速道路を利用する事になります。

 

 

隔日勤務で13勤務こなした場合、一日平均首都高速道路を2回使ったら26回首都高速の料金を自腹しなければなりません。

 

 

1回あたり800円の首都高速利用料を自腹したら

 

 

 

26回×800円=20,800円

 

 

1ヶ月で20,800円の自腹です。

 

 

20,800円×12ヶ月=249,600円

 

 

年間249,600円の自腹です。

 

 

大きいですよね?

 

 

もう言わずともおわかり頂けたと思いますが、会社選びは賃金の待遇と福利厚生がタクシー運転手人生の一生を左右します。

 

 

お祝い金や保証給がいかに些細なことかおわかりですよね?

 

 

今日お話しした本質的に条件の良いタクシー会社は中々存在していませんが弊社にお任せ頂ければご紹介出来ます。

 

 

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